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2010年10月

インターナショナルタウン SHIBUYA

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今週は渋谷の東急東横店で展示会です。毎日向島の事務所から東京スカイツリーに見送られ半蔵門線で通っています。

渋谷は外国人も多く多国籍の街で、雑踏の中から聞こえるのは英語やスペイン語や中国語、聞き馴れない言葉も聞こえてきます。
いかにも外国人、という姿の人以外でも見かけは日本人で、たった今まで日本語を話してた人が携帯でいきなり英語を話し始めたりバイリンガルは当たり前の街なのでしょう。

デパートの展示会でも外国人のお客様は来るので、そういう時は頭の中を英語モードに切り替えて待ち構えますが、見かけは日本人の様なのに英語を話す人が来ると心の準備が出来ていないのでドギマギしてしまいます。
学校で習った英語と商業英語は違うなぁとつくづく思います。

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黄色いバラ

店主の新宿伊勢丹での展示会も無事終わり、ほっと一息といったところです。

お出で頂いた皆様、どうも有難うございました。

留守にしていた十日ばかりの間にバラの花がずいぶん咲いたのでびっくりしました。

五月に島田バラ園で苗木を買って庭に植えたもので、すっかり根付いたようです。

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マイダスタッチ」という品種です。触ったものがすべて金になるというギリシア神話のお話に由来した名前でしょうか。黄色のバラの花言葉は良いものではありませんが、私は黄色いバラが純粋に好きなので敢えて選びました。

喫茶部店主の淹れてくれたcafe自家焙煎のコーヒーを飲みながら、のんびり庭を眺めていると時間の経つのも忘れてしまいます。

来週は渋谷東急東横店での展示会なので、次の準備です。そろそろアトリエに行かなくちゃね。

10月28日~11月3日渋谷東急東横店7階イベントスペース

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東京スカイツリー2

Image036Image035 東京スカイツリーの真下に行ってみました。携帯では もう一つの画面に収まりません。

真下の北十間川の護岸工事もずいぶん進んで、出来上がれば川まで下りて散歩もできるようです。

押上から業平までの北十間川岸にカフェ系のお店も出来ているし、コンビニもできるみたいです。何もなかった所だけにワクワクしますね。

事務所のある向島辺りでも人力車のコースになっているみたいで、江戸情緒とタワーを見物に来るのでしょうか。

向島もcherryblossom桜と花火以外でも賑わう町になって、おしゃれなカフェが出来るといいな…。

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銀のジュエリーⅡ

いよいよ来週13日から新宿伊勢丹での店主の彫金展示会が始まります。

ひと月丸々準備に充てられたので、自信作がたくさんできました。

Dsc00617 「引き目技法」のネックレス

涼しくなってきたので、首周りのネックレス中心に制作しました。

上の写真は「蜜蠟の引き目技法」でつくった925シルバーのネックで、いぶし仕上げに南洋のマベタイプ真珠をつけてあります。

引き目特有の流れるような柔らかなラインがエレガントです。

ぜひ実際に手にとってお試しください。

呉服売り場ですので、かんざしや帯留めも用意しました。

今回は大きめの石を付けたかんざしもあります。お正月にいかがでしょうか。

新宿伊勢丹7階 呉服売り場 10月13日(水)~19日(火)10:00~20:00

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つかめ☆コケコさん

一羽一羽苗字と名前を持つ「鍋蓋つかみ」のニワトリさん達。

苗字は阿部、中島などいろいろですが名前はみな「コケコ」さん。
ですから「つかめ☆コケコさん」といいます。

作者のLemon Lime Fishさんのユーモラスな作品です。

この「コケコ」さんをお家で飼ってみませんか?

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Siacca カラフルな石膏時計

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明るく華やかなSiaccaの石膏時計です。

一つ一つ手作りなので、同じ図柄でもちょっとづつニュアンスが違っていて

自分の為だけに存在する時計という感じです。

作っているのは大木章子さん。

大学在学中は油絵を描いていたそうです。(店主と似てますね)

忙しい中、今でも週一回お子さん達と絵を描く時間を持つそうで、そういった母としての

大らかさや温かさが作品に表れてくるのでしょうか。

あらゆる年代の方に気に入って頂けると思います。

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佐々木麦さんの風景画

洋画家の佐々木麦さんは風景画を中心に描かれています。

19世紀フランスのコローを思い出させるような美しい風景画です。

自然の木々や草花を描くのに、

油絵の具は重くなりがちで難しい素材だと思うのですが

佐々木さんは軽々と使いこなし(プロの方に何と言うことを!(lll゚Д゚))

明るく澄んだ空間を描き出しています。

「創の葉」の窓から見える庭の緑とも調和して、ギャラリーの内部空間を彩り豊かに飾っています。

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灯りの家 GOTICA

三上 洋さんの「灯りの家」です。
ファンタジーの世界が目の前に現れたような、
心温まる作品です。

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三上さんは元々抽象画を描いていたそうです。幾何学的なものではなく、
具象的な…人間の心の奥底の心象風景を写し取ったような。
そういった経験が、この「灯りの家」シリーズに反映されていているのでしょうね。
常夜灯になっている物もあって、
アート作品でありながらも毎日の生活の中で心豊かに使って頂けます。
 

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鉄と木の椅子

この「創の葉」の看板を作ってくれたのが「家風」黒田啓志さんです。

以前から「家風」の椅子を素敵に思っていたので、鉄の看板は是非にと黒田さんにお願いしました。

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ギャラリーに展示してある椅子は一つ一つ表情が違っていて

腰掛けというより、物を乗せられるオブジェといった所でしょうか。

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玄関にちょっと置いたりグリーンの台にしても素敵ですね。

バッグやスカーフを掛けてもいいなと私は思っています。

皆様はどのように使われるでしょうか?

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東京スカイツリー

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向島のスタジオツネダの事務所の窓から東京スカイツリーが見えました。

花見と花火の時期以外は静かな向島周辺ですが、
この夏は携帯をかざし建設途中のタワーの写真を撮る人が多く見られました。
業平辺りの商店街にも、いつの間にかお洒落なレストランが出来ていたり
歩道の敷石がきれいに成っていたり、少しずつ町並みが変わってきています。★゜・。。・゜゜
 

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