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2011年12月

有難うございました。

「創の葉」は12月27日で年内の営業は終了致しました。

新年は1月12日からの営業をめざしておりますが、

詳しくは近くなりましたら、ホームページやブログにてお知らせいたします。

2011年は「創の葉」にお越し頂きまして有難うございました。

またこの「言の葉」をご覧頂まして有難うございました。


             clover

来年もまた、ご来店をお待ち致しております。m(_ _)m

良い年をお迎えください。    店主

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さて、来年は

xmas   クリスマス クラフト フェスタ2011 も無事終了。

長かったクラフトフェスタの期間中を思い出しながら

朝からクリスマスツリーをしまいました。

9月にお越し頂いた方や、

新聞のギャラリー案内、電柱の案内板、

作家さんのブログでご覧頂いた方、

いろいろなお店に置いていただいているDMハガキを見て来られた方など

期間中に多くの出会いがありました。



お越し頂いた皆様有難うございました。

4月のオープン以来「創の葉」が徐々に皆さんに覚えてもらえているのだなと

実感できた一ヶ月でした。

shine来年は2月に東京の作家さん達を招いて真珠のジュエリー展を計画しています。

彫金からジュエリーまで幅広くご覧いただけるようにと思っています。

どうぞご期待ください。

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クラフト フェスタ最終日

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長かった「クリスマス クラフト フェスタ 2011」もいよいよ最終日です。



普段と違ったポップな一面も見て頂けたでしょうか?


28日水曜日から「創の葉」は年末年始の休業期間に入ります 。

今年もあと三日、

どうぞよろしくお願いします。

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成城 本物の街

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成城の奥様達ご推薦のケーキ屋さんに行ってみました。

絵に描いたようなお屋敷の並ぶ一角にひっそりとあって、

門の中に入って行かないとケーキ屋さんとは気づかず通りすぎてしまいそうでした。



季節らしく「クリのブリュレ」を食べました。

とっても濃厚なブリュレの中に刻んだクリが入っていて表面もパリッパリ。

でも決してくどくは無く、むしろやさしい感じでした。

プチマドレーヌもレモン風味で美味しいお店です。

成城にはパンの Kiriy's があるので、彫金作品展に参加している方々は

あのラスクを手に入れようとギャラリーに来る前に寄って来ます。

でも買える確率は五分五分。

私も最後の一つを運良く買えた日もありましたが、

空っぽの籠をむなしく眺めた日もありました。

普通の街なかだとイタリアンのレストランが多いですが、

成城は本格フレンチのレストランがさりげなくあって、さすがと思わせてくれました。

成城のお屋敷の木々は大きくて立派で長い間そこにあったと分かります。

お洒落とかそんな軽い言葉ではなく本物の高級な街ですね。

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成城 緑陰館ギャラリー

成城 緑陰館ギャラリー
成城 緑陰館ギャラリー
成城 緑陰館ギャラリー
成城 緑陰館ギャラリー
成城 緑陰館ギャラリー

「創の葉」はクリスマスフェスタの最中ですが、店主は今日から東京成城の緑陰館ギャラリーでの彫金作品展に参加しています。

ここ緑陰館は民族学者の柳田國男の自宅が、瀟洒な成城の住宅街の一角にあって、そのままギャラリーになっています。

ギャラリーの片隅にピアノが置いてあったり、硝子戸の奥は実際使われている玄関が見えたりします。

とてもお洒落な街並を見るだけでも楽しい場所です。

どうぞお近くでしたら散歩がてらお越しくださいね。

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小物入れの家 GOTICA



灯りの家
でおなじみの GOTICA 三上洋さんから新しい作品が届きました。

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上段 中央と右は灯りの家ですが

左はペン立て、ペンに限らずお箸やメガネやリモコンなど立てて頂けます。

下段は屋根が蓋になる小物入れ 右はキャンディケースです。

どれも灯りの家のテイストそのままの物語を感じさせてくれる家です。


好評の常夜灯も勿論追加されました。 

今なら常夜灯は7つもあるのでいろいろ選べますよ。happy01

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studio bacca カップ到着しました

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好評で品薄になっていましたstudio bacca のカップが

クリスマス クラフト フェスタ 2011に合わせて到着です。



グリーンブルーに加えてピンクもあります。





手のひらに納まる大きさで、

心地良い感触を楽しみながらお使いいただけると思います。

持ち手つきのカップもわずかですがあります。

人にあげるのがもったいなくなる様な

自分の大切な時間を共に過ごして行きたくなるカップたちです。

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聖なる夜に お祈り天使

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天使のビスクドール作家 松本千穂さんの「お祈り天使」です。

創の葉に舞い降りたJoelや  Maryanna と同じビスク(陶器)製です。

無心に祈りを捧げる姿が愛らしい一対の天使達。

一緒にクリスマスを迎えたくなりますね。


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あおさい窯 新作です

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あおさい窯 玉澤美紀さんの彩色陶板画です。

器は青手九谷の藍一色なので、こういった作品は新鮮ですね。

これは「南天」、外に「」「山帰来」「石蕗」とありますから

季節によって架け替えて楽しんでいただけます。

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お馴染みの染付けの物もあります。

ウサギがお月見をしている図です。

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こちらは小さい花生で、専用のスタンドとセットです。

花に限らず何にでも使えそうですね。

小さいけれど、しっかりと古典文様が描かれていますから

こんな所から伝統の青手九谷に触れてみるのも良いかも知れません。






クリスマス クラフト フェスタ 2011 12月1日~12月25日

西焼津 アートクラフトギャラリー 創の葉 にて

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永く愛して欲しい一品

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今秋から「創の葉」にお目見えしている studio bacca の器です。

上の画像の二枚は形は一緒ですが、使っている土が違います。

左の黒く見える皿は明るいベージュ色の土で、

右のピンク色の方は黒い色の土です。

器の色とは正反対の土がベースになっている訳ですね。

私が油彩画科で油絵を描いていた頃、白いキャンバスに欲しい色を

そのままのせるのではなく、正反対の色を下地に塗ってから描いたりしてましたが

上にのせる色を複雑で、より鮮やか」に見せる手法の一つなのでしょう。

今はつや消しの器たちですが、使い込んでいくとツヤが出てくるそうです。

その頃色も鮮やかに変わっている…かも知れません。

永くいとおしんで使って頂きたい器です。

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COFFRET~宝石箱の中の大切な時間

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ATELIER COFFRET の天然石を使ったブレスレットウォッチです。

画像上はレッドタイガーアイとスモーキークォーツ、

下はローズクォーツが使われています。

革のベルトよりお洒落感があるので、ドレスアップした時に良いですね。

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こちらはネックレスの中に時計が組み込まれています。

銀箔入りのガラスや貝、樹脂で黒を基調としていますので、

どんな服にも似合いそうです。

ATELIER COFFRETの coffret(コフレ) とは

フランス語で小箱、宝石箱という意味だそうです。

「私の作品と共に素敵で大切な 時間(とき) を刻んで頂ければ幸いです。」

と作者の石川晶子さんはおっしゃっています。

世界でたったひとつの創作時計

クリスマス クラフト フェスタ2011開催中の「創の葉」で見つけてください。

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クリスマス クラフト フェスタ始まりました。

いよいよ12月、

クリスマス クラフト フェスタ 2011 の始まりです。

あいにくの天気でしたが、始まってみれば次々とお客様にお越しいただき

本当に嬉しい限りです。

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いつもは静かな大人の空間を目指す「創の葉」ですが、

今月は入り口正面のテーブルにクリスマスツリーが出現、

華やいだ季節を演出しています。

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9月の「西焼津クラフト作家展」に参加して頂いた山本智世さんのビーズ、

T-kira、 Gon’s craft、 blue gemのアクセサリーも揃いました。

クリスマスプレゼントに選べるようなカワイイ雑貨小物もありますよ。




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今回ウッドカーヴィングの 岩崎 正 さんに作品を出品して頂けました。

また、あおさい窯 玉澤美紀さんの陶板画の額もご覧いただけます。

今月の「創の葉」は一味違って小さいお子様にも楽しんで頂けるのでは、

と思っています。


フェスタはクリスマス当日の25日まで続きますので、何度もご覧頂いて

ゆっくりとお気に入りを選んでくださいね。

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