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2012年9月

次はバッグ展!

第二回西焼津クラフト作家展」は好評のうちに終了致しました。

お越しいただいた皆様どうも有難うございました。

来年また創の葉に集うことを約束して

作家さん達は各自の創作の場へと帰って行きました。



そして早くも次の催しのDMです。

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10月25日からは「バッグ展」です。

静岡では毎年のように個展を開いている

東京の皮革工房Aki平川明子さんを中心に

京都の北澤愛子さん、東京の伊佐サエコさん、山崎敏子さん

静岡からは関常夫さん。

色々な素材のハンドバッグのほか、

ポーチ、バッグチャーム、財布など小物も集まります。


どうぞお楽しみに!

なお店主展示会の為10月1日~10月11日創の葉はお休みです。

10月12日から営業再開いたします。

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「西焼津クラフト作家展」最終日早期終了のお知らせ

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第二回西焼津クラフト作家展」も いよいよ本日が最終日です。

会期中多くの方にお越しいただけて、たくさんの出会いがありました。

作家さん達も「来年は…」と、第三回に向けて思いをめぐらせているようです。

今日も朝から良いお天気ですが、

typhoon台風が東海地方に向かって来ているようですね。

予報では午後から雨で夕方には直撃のようです。

ですから第二回西焼津クラフト作家展」は

本日午後早めに終了させていただきます。


「創の葉」は営業時間内はオープンしていますが、

出展作家さんの作品は午後から片付けさせて頂きますのでご了承下さい。

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案内板を見つけてね

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連日多くの方にお越しいただき有難うございます。

第二回西焼津クラフト作家展」11日間の会期の半分がすぎました。

静岡、朝日両新聞にご紹介いただいた為か初めてお越しの方も多く

朝は営業時間や場所の問い合わせ電話から始まります。

創の葉は表通りから入った所にあるので

近くの電柱には案内板がついています。

案内板が見えたらもうすぐ近くです!



わかりにくい場合は遠慮なくお電話下さい。

054-628-9527

アートクラフトギャラリー創の葉(そうのは)

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出品作家ご紹介Ⅱ

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革職人えーぼーさんのウォレットやキーケース、時計

ブレスレット、ストラップ、コインケースです。

ヌメ革、パイソン、牛革、各種素材を組み合わせてありますから、

存在感があります。型押しの金具もご自分の手作りというから驚きです。

仕上げのよさもご覧くださいね。

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ポリマークレイアートのいしざきかえさんの作品は

物語を感じさせてくれる人形たちです。

今朝の静岡新聞のウイークリーガイド欄にも画像が載っていましたね。

自然の中に息づく妖精の姿をとらえています。

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出品作家ご紹介

今日は午後からクラフト作家展のための搬入作業です。

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岩崎正さんの作品はDMの画像に使われたコノハズクを中心に

ウッドカービングのフクロウかわせみなどの鳥や花生けが揃いました。


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一閑張りの萩原照代さん。

籠に和紙を張り柿渋を塗って仕上げる一閑張りは

軽いのにとても丈夫で、和風の代名詞のような作品ですが、

シンプルモダンな空間のアクセントにぴったり。

若い方や外国へのお土産にいかがでしょう。


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研究熱心な山本智世さんはつねに新しい技法を習得し

作品に生かしていらっしゃいます。

見比べてみるのも楽しいかも知れません。

また公募展入選作品も特別展示されていますのでお見逃しなく。

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ウッドカービングの岩崎正さん

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いよいよ今度の木曜日から「第2回西焼津クラフト作家展」が始まります。

今回初参加の岩崎正さんは昨年「クリスマス クラフト フェスタ2011」に

出展していただいていますので、ご存知の方も多いと思いますが、

リアルな鳥の木彫等でお馴染みですね。

各地のギャラリーで活躍なさっているウッドカービングの作家さんです。

昨年「クリスマス クラフト フェスタ2011」には

雪だるまのようにメルヘンティックな作品も出品してくださいましたが、

今回はどんな作品が創の葉にやって来るのでしょうね。

楽しみですね。

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磁器のステイショナリーたち

今日から新しくお披露目の作品たちとともに「創の葉」は通常営業に戻ります。

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これらの作品は有田焼きの磁器で出来ていて

有田の窯元である文翔窯の作品です。

左前列から カスタネット、針山、

中列 ボールペン、ステープラー、テープカッター、

後列 スプレーボトル、ランプ です。

珍しいので贈り物にも喜ばれると思います。

どうぞ見にきてください」ね。

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盛りだくさんな休日

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ちょっと変わったスカイツリーのイルミネーションです。

2020年に東京にオリンピックを誘致しようというキャンペーンで

オリンピックカラーの赤、黄、緑などの光が昇ってゆきました。

ロンドンオリンピックのメダリストも来ていたみたいです。

昨日は金曜の夜で人も多く賑わっていました。


 

川西での展示会も終わって東京に来ています。

東京事務所の所属している本所法人会の企画で

今日はスカイツリー周辺の清掃奉仕活動のためです。

奉仕活動は夕方からなので、

昼間は浅草の流鏑馬を見に行って来ました。

言問橋を渡ってすぐの隅田公園でもう第30回めですが

実際に見るのは初めてです。

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古式にのっとった儀式で始まり、

走る馬の上で矢を番えつつ三射するのですから見かけより大変な所作です。

三秒ずつぐらいで次々射る計算だそうです。

鎌倉時代の馬は現代のサラブレッドとは違いもっと小型で

走るスピードも今より遅かったそうです。

ですから射手が第一の的を射てから次の的までに4秒くらいあったそうで

それを思うと現代の射手の方が馬体も大きく速い馬を乗りこなし

すばやく的を狙わねばならない訳ですから、

より高度な技術を持っているという事ですね。

本当に、あっという間に目の前を通り過ぎてしまいます。

流鏑馬がこんなに迫力のあるものとは知りませんでした。

大変貴重なものを見せて頂きました。





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夕方からはそろいのハッピをきてスカイツリー周辺の清掃活動です。

ブルーのハッピで揃って歩いているとかなり目立ちますね。

新選組みたいでした。

最近はゴミもそれほど多くは落ちてはいませんでしたが

それでも各自持った袋にはいつの間にか膨らんでいました。




ご近所の人たちに活動のお礼を言われ、ちょっと良い気分になって帰宅しました。

いろいろ忙しく充実した東京の休日でした。

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