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2012年10月

明日から「バッグ展」開催です。

明日10月25日から「バッグ展」が始まります。

今日は作家さん達のバッグの展示作業でした。

121024_152807_3 平川明子さんの作品

爬虫類やイタリア製の革を使った平川明子さんのバッグは

大きめのハンドバッグから小さめのショルダーバッグまで

サイズも色も充実しています。

革の種類も多種多様で、とにかく実際に見て欲しいです。

121024_153039_2 北澤愛子さんの作品

このゴブラン織りのバッグは京都の北澤愛子さん。

小ぶりで布製ですから軽くてセカンドバッグにも使えますね。

どんな服装にも、お着物にさえ合いそうです。

121024_153218_2

伊佐サエコ

山崎敏子

関常夫

革職人えーぼー各氏の

財布、ポーチ、チャーム、なども充実しましたので

ちょっとしたプレゼントにも使えます。

11月4日まで会期中無休で開催いたします。

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桂花茶を作れるかな

桂花茶を作れるかな
桂花茶を作れるかな
「創の葉」の庭の金木犀もやっと花が咲き始めました。

まだ匂ってこないので、
見に行かなくては気が付かない所でした。

それだけ秋が遅かったと言うことですね。


以前から金木犀の花を砂糖漬けにしたり、
お茶に入れると聞いていたので
是非やってみたかったのですが、
毎年九月は東京での仕事が多く、
なかなか金木犀の花が咲いたのを
見られませんでした。

今年は花が遅れてくれたので、
ちょうど良いタイミングです。

桂花茶にするには
つぼみが良いという事ですが、
小さい花のつぼみだけ集めるのは
気が遠くなりそうです。


なるべく開いてない花を選んで集めて
乾燥させてみようと思います。

さてどうなるでしょうか。

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12月の企画展のお知らせ

12月の企画展は12月13日(木)~12月26日(水)

「カップとストールとボックスコレクション」に決定いたしました。

プレゼントにも最適な各種のカップ

寒い季節のマストアイテム、伊藤菜於子さんの手織りストール

そして、今回初めての試みのボックスコレクションです。


ボックスコレクションはお申し込みいただければ

どなたでも出品していただけます

10月25日までに画像または作品を持ってきていただければ

DMハガキに名前のほか画像も載りますので、

まだご検討中であれば是非よろしくお願いいたします。

Dm


昨年のDMハガキです。

作品の写真が載るとアピール度も違いますよね。

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焼津神社deマルシェ楽しみました

うわさの「焼津神社deマルシェ」いってきました。

「創の葉」の開店前のわずかな時間でしたから

月冰殿の中は見られませんでしたが、

境内の食べ物のお店中心に見て歩きました。

市内のお店以外にも静岡市や掛川市からも出展していて

バラエティ豊かでしたね。

121014_100711


時間が無いからゆっくり考えてはいられないと

見たもの手当たり次第買ってしまいました。(*^.^*)




三回目だそうで、

開始時間に行ったのに、もうかなりの人出でした。

後で聞いたらお昼までにはほとんど売り切れてしまうそうです。


こうなるとすでに来年が楽しみになってきました。W


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パティスリーグーテに行ってみました

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先日「西焼津クラフト作家展」に来てくださった長野貴行さんのお店

パティスリーグーテに行ってみました。

「創の葉」を少し早めに店じまいして出発したのですが、

秋は日の落ちるのが早く、

お店の近くまで行く頃には真っ暗です。

土地勘のない場所なのに真っ暗ではお手上げで

恥ずかしながら、お店に電話して場所を聞きました。

一回で覚えられないので、

二回も電話して教えてもらってやっとたどり着くと

長野さんは白い服は目印になると

店の前に立っていてくださいました。


親切な方だなぁ~とその人柄に感激でした。



私もモノを作る人間なので、いつも思うのですが

「作品には人柄が表れる」

ホントそう思います。

ですからパティスリーグーテのお菓子の生真面目さとでも言うのでしょうか。

きっちり作ってある見事さは

形も味も妥協しない

かといって押し付けがましさは無く

自然でシンプルです。

クラフト作品なら是非「創の葉」に出品して欲しいくらいです。


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スカイツリーの休日

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10月はハロウィンがすっかり定着しましたね。

スカイツリーもアチコチにかぼちゃの装飾があって

かぼちゃのポシェットを提げたスタッフに

「Trick or treat!」と言うとソラカラちゃんのシールが貰えました。( ^ω^ )


121010_180204

スカイツリーの上から向島の事務所のある

桜橋を写してみました。

明るいうちに昇りたかったのですが、

平日なのに一時間以上ならんで、

昇った時にはすっかり暗くなっていました。


暗くても東京は街の明かりで

だいたい場所が分かりました。

南はお台場辺りまで手が届きそうなくらい良く見えて

綺麗なものですね。

東西南北グルグル見て周り時間もわすれてしまうほどでした。



次回は是非明るいうちに天空回廊にも行って

どこまで遠くの山並みが見えるのか確かめたいですね。

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新宿、有難うございました。

10月2日から9日まで、8日間に亘る新宿伊勢店7階

イベントスペースでの展示会は無事終わりました。


昨年の展示会は震災後の4月でしたね。

店内も節電で暗く、

まだまだ気持ちが沈みがちでした。

ですから2年ぶりに会う方も多く会話も弾み、

また、今回は新宿STYLEのイベントもあって楽しい8日間でした。


お越し頂いた皆様

お買い上げ頂いた皆様

どうも有難うございました。

また来年お会いいたしましょう。

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新宿STYLE

昨日新宿は
新宿STYLE 一色でした。

新宿の街中でファッションショーが開かれ、
新宿STYLEのモデルさん達が
協賛したデパートやブランドの
ニュールックの新宿STYLEを披露しました。


そのあと各協賛の店内で同じ様に披露しました。


伊勢丹は着物を新宿STYLEで提案、
て言う事で、私達が展示会をしている
呉服売場に10人ほどの外国人モデルがやって来ました。


中にシャツを着たり、
裾をまくってブーツを見せていたり、
革の帯だったり
斬新な着こなしでした。

呉服売場の社員さんも
負けず劣らず、
デニムの着物をブラウスや靴に合わせると言う
ファッショナブルな出で立ちでした。


着物を着るのがためらわれるのは、
一日中着ていられるだろうか?と考えてしまうからで、
普通の洋服の上に
長い上着を着ると思えば楽ですよね。

銀魂の銀さんみたいに。


昨日の新宿STYLE COLLECTIONをみて、
もっと気楽に着物を楽しみたいと思いました。
若い人ならなおさらでしょう。

今の着物は型に嵌まりすぎですね。
ここ百年ぐらいの決まりを伝統的だと勘違いしてます。

着物に着られず、着こなす気持ちで向き合って行きたいですね。

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青春の同志たち

昨日嬉しいことがありました。

大学の同級生が

今、展示会をしている新宿伊勢丹まで訪ねてくれました。

今年の夏に四日市に行く用事があって、

それこそ卒業以来30何年来会ってなかったのに

突然私たち夫婦で訪ねました。


姿形はお互い少々くたびれて来ていても

気持ちというものは全然変わらず

何十年かの隔たりなど全然感じないで

いきなり学校で会っていた時と変わらず会話が始まりました。





トモダチとはそんなものなのかも知れませんね。



今年に入って私の高校時代の同級生が二人天国へ旅立ちましたが、

もうそろそろ定年する人も出る年頃ですから、

平均的にそうなのかもしれませんが、

トモダチへの気持ちはその時代のままなので、

何だか許せないし、認めたくない思いです。



ですから、昨日のように短い時間でしたが、

青春時代を共に生きた同志と呼べる人と会えたのは

本当に幸せな時間でした。

Hさま、またお会いしましょうね!

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適材適所、自分に出来る事を

今日から新宿伊勢丹での展示会です。

押上から新宿三丁目まで、
半蔵門線と丸の内線を乗り継いで来ますが、
途中 霞ヶ関や国会議事堂前を通ります。

その辺りで降りる女の人って
シンプルで質の良さそうなタイトスカートをはいて、
ハンドバッグの他に黒いビジネスバッグももってます。
地下鉄の中では日経なんか読んでて。


日本の政治経済の裏側を支えてる人だなぁと思わせます。

自分の姿が地下鉄の窓に映ると、
ズルズルの服にペッタンコ靴に
まるで政治経済に関係なさそうだし、
携帯も旧型だし
だらし無いおばさん丸出しです。


朝からカルチャーショックを受けて伊勢丹まで辿り着きました。


しょうがないね。
自分に出来る事をやるしかない
と言い聞かせ
今日から頑張ります。

お近くの方はどうぞ
新宿伊勢丹7階
呉服売場
特設会場までどうぞお越しください。

新作の帯留めなど
見に来てくださいね。

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