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2013年3月

墨堤散策

墨堤散策
墨堤散策
今日は向島で桜を見ました。

向島辺りの隅田川は

両岸に桜が植えられていて

江戸の昔から墨堤の桜として

花見の名所です。

ですから桜の木が大きくて

遠くから見ても立派です。

向島から頭の上の桜を見たり

振り返って桜越しに

スカイツリーを眺めたり

対岸の浅草の桜も見えて、

何とも贅沢な景色です。

そぞろ歩きしながら

ついつい浅草にまで行ってしまいました。

帰りは台東区側の桜を眺めつつ

桜橋を渡って帰ってきました。


毎年桜は咲いても

今年ほどユックリ見た事は

なかなか有りませんでした。

偶然、東京に買い出しに行く予定と

桜の満開がぴったり重なり

心豊かな週末を過ごせて

4月からの展示会への

意欲が湧いてきました。

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ちょっとお花見

ちょっとお花見
ちょっとお花見


昨日は御徒町で買い出しの後

足をのばして上野の山へ。

少し散り始めた桜は

満開より風情が感じられて

綺麗でした。

長らく見ていなかった

西洋美術館の前庭の

ブロンズ彫刻も見てきました。


ついでながらでしたが

なかなか有意義な1日を

過ごせました。

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銀の様々な表情

銀のアクセサリーというと、

ピカピカに光った鏡面の様な仕上げを思い浮かべることでしょう。

Dsc_0032

上の作品はピカピカの銀食器みたいに

一点の曇りもありません。

でも、下の画像の店主の作品は一見光っていますが、

よく見ると表面のマティエールの奥は黒くなっていて

筋目がはっきりするように態といぶして黒くしてあります。

全体黒くいぶした後で表面をまた磨いて

光った部分といぶした部分が両方存在しています。

Dsc_0033



次の画像の作品はどれも全体に黒ずんでいますが

アンティークでは無く、これはこういった仕上げ方なのです。

江戸の昔から東京は銀細工が盛んでしたが、

こうしたいぶし銀で落ち着いた色合いが好まれたようです。

ほとんど光った所が無く

落ち着いた雰囲気ですね。

Dsc_0031_2

銀、と一口にいっても仕上げ方で様々な表情を見せてくれて

手をかければ掛けるほど応えてくれるのが銀という素材です。

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真珠のいろいろ

真珠のいろいろ

画像はどれも真珠です。
左はまん丸ないわゆる真に珠な
真珠ですが、
後の2つも真珠です。

真ん中は半円のマベ真珠、
下がっているのはつゆ形
右側は変形した真珠です。
このつゆ形と変形した真珠を
バロック真珠と呼んでいます。

宝石店ではまん丸い真珠ばかり
でしょうけれど、
今回 創の葉の彫金アクセサリー展では
本当にいろいろな真珠を
ご覧頂く事ができます。

先程揚げた真珠はその一部で
作家達が、思い思いの真珠を使って
色々な技法の作品を見せてくれています。

これだけバラエティーに富んだ
彫金アクセサリーをご覧頂ける機会も
そうないと思いますので
是非お越しくださいね。

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春は真珠の季節

呉服町のギャラリーワタナベカメラでの二人展

好評のうちに終了して、次は創の葉での

真珠の彫金アクセサリー展です。




Dm201312m


色々な彫金の技法

12人の作家達の作品を通じてご覧いただけます。

金属を直接加工する手法、

蝋型を使って鋳造する技法、

銀粘土で造形する技など、

ひとくちに彫金といっても本当に様々です。


13日付けの朝日新聞静岡版朝刊マリオンでもご紹介頂きましたので

もうご存知のかたもいらっしゃるかも知れませんね。

朝日マリオン・コムのアートイベント情報でもご覧になれます。

http://asahi-mullion.com/art/art.phtml?id=34389

この機会に是非お好みの

彫金アクセサリーを探しにお越しください。

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二人展始まりました

Dsc_0018

今年も呉服町の

ギャラリーワタナベカメラで二人展が始まりました。

昨年秋に創の葉でバッグ展をして頂いた平川明子さんと一緒です。






Dsc_0021

Dsc_0020

Dsc_0019

彫金アクセサリーの他

創の葉でおなじみ伊藤菜於子さんの手織りストール

AtelierCoffetの創作時計も展示しました。

どうぞお遊びにお越しくださいね。

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