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2015年4月

リバティプリントはいかが?

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ギャラリーへの道がガス工事で通行止め

という最悪な始まりの「創作帽子とガラスクラフト展」でしたが

お越しの皆様はカンを働かせて

回り道をして

どうにかたどり着いてくださいました。

初めてお越しの方も多く

本当に良く来てくれたと感謝いたします。

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激しい雨や通行止めなどの悪条件の中

お越しいただき

お買い上げくださって有難うございました。

「創作帽子とガラスクラフト展」は

お蔭様で無事終了いたしました。


来週からは

「オールドリバティ作品展」を開催致します。

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リバティプリントを使ったスカートや

バッグ、ポーチ、ぬいぐるみなど

パッチワークの小物を中心にご紹介いたします。


連休あけ5月7日から始まる

~パッチワークを楽しむ~

「オールドリバティ作品展」

ご期待ください。

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グラスペイントアート

Img_0163 ランプ、フォトスタンド、エッグキャンドル


Img_0157 花生け

グラスペイントは

ガラス専用の絵の具で描いた後、焼き付けます。

植物文様やメルヘンタッチ等のモチーフが

ステンドガラスのように透明で光を通す様は

本当に美しくまた神々しくさえあります。

花を活けたり、キャンドルスタンドにしたり

アクセサリーを入れたりと、使い方は

アイデア次第でさまざまです。

インテリアに実用に大活躍するでしょう。


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充実のガラスアクセサリー

今回のガラスクラフト展はアクセサリーが充実しています。

お馴染みのOtonari工房さんに加えて

松村潔さんの作品でもアクセサリーが見られます。

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Otonari工房さんのチョーカーとピアス

村松潔さんのリングとペンダント

どれも硬質ガラスで出来ていて

ガラスなのに軽くて丈夫です。

透き通る色とりどりのガラスアクセサリー。

今年の夏はこれで決まり、ですね。

Img_0166_2 村松潔さん

Img_0161_2 村松潔さん

Img_0165 Otonari工房



Img_0127 Otonari工房
 

もちろん村松さんのグラスやランプ、ガラスペン

そして

今回「ぐい飲み」もあります。

ぐい飲みと言っても長方形なので

小さい花生けにも使えますし、

ペン立てにもなります。

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ガラスクラフト、

質も制作方法も違う作家達の作品の数々

ぜひ見比べてください。




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明るい光の下、帽子とガラスクラフト展

Img_0128 米澤正彰さん

Img_0157 小川えいこさん

Img_0129_2 三浦理恵さん


不安定だった天気も

午後には太陽がのぞき

明日からの「帽子とガラスクラフト展」のため

静岡市内の

ガラスの米澤さんと帽子の三浦さん

両作家さんが搬入展示作業に来てくれました。


明日からはお天気も良くなり

20度を超えて帽子とガラスにぴったりな気候になるみたいですね。




16日から26日まで

創の葉は「帽子とガラスクラフト展」を開催致します。

会期中は休まず営業致しますので

いつでもお越しください。

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ヨモギを摘んだら草餅!

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雨が降るたびに庭の緑が広がりますが、

中でもヨモギがこれまでになく多くて

このまま放っておくのが勿体ないくらいなので

つい摘んでしまいます。

洗って、茹でて、冷凍するのですが

翌週にはまたいっぱいです。

冷凍庫には昨年の物も残っていて

そろそろ草餅でも作って消費しなければ

ということで思い切って草餅つくりです。


調べてみるとレンジを使うと簡単らしく

今回は団子の粉を使ってみました。

上新粉と白玉粉のミックスだそうです。

その団子の粉をぬるま湯で練ってレンジでチン。

そこに刻んだヨモギの葉を加え

良く混ぜれば出来上がり。

楕円に伸ばして餡を挟めば草餅です。

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餅を伸ばすとき

綿棒を使うともっと見栄えは良くなるのですが、

いろいろ道具を使うのが面倒なので

手伸ばししたからデコボコです。




そのままでも良いし

黄な粉を掛けるとより美味しかったです。

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展示会の合間にオランジェット

今年は季節が早いように感じています。

梅や桜も早く咲いたし

庭のスルガエレガンスも早く採れました。


これまで収穫したスルガエレガンスや金柑は

夏みかん茶やマーマーレード、金柑ジャムにして

ケーキや紅茶に入れていましたが

今年はピールにしてチョコ掛け

オランジェットがマイブームです。


よくデパ地下で見かける

オレンジの輪切りにチョコを掛けたお菓子が気になっていたのですが、

調べると割合簡単に作れる様なので

スルガエレガンスでチャレンジしてみました。

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不格好ですが、お味はGOOD。

皮だけのピールより実全部を使うとフルーティで

新鮮な感動でした。

ただ夏みかんは袋部分が固いので

せいぜいネーブルぐらいまででしょうね。

金柑で作ったら

ブラックチョコと金柑の酸味がとても合って

どうして今まで気が付かなかったのかと後悔する位美味しくできました。

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ほんと見かけは悪いんですが

チョコを噛むと

プチっと金柑の酸味がにじみ出て

幸せな気分になります。

ホワイトチョコ掛けは甘過ぎなので

ブラックチョコがおすすめです。




スルガエレガンスと文旦のピールでも作ってみました。

文旦の皮は柔らかく品の良い酸味と香りは

大人の楽しみ、という感じです。

今月はピールが気になって仕方がありませんが、

来月は梅、でしょうね。

梅干し、梅酒、梅ジュース

昨年初めて作った梅味噌もよかったし、

梅ジャムにチョコ掛け…?

悪くないかもしれません。



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4月はカラフルな帽子とガラスです。

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4月の創の葉は「創作帽子とガラスクラフト展」

静岡在住の作家を中心に

光のまばゆい季節を彩る

帽子とガラスの器、インテリア、アクセサリーの紹介です。


静岡の手づくり工房SOLさんは

布による創作帽子を手掛けていらっしゃいます。

これからの季節、太陽の光が強くなってくると

必要になってくるのが帽子ですね。

SOLさんの帽子は機能ばかりでなく

そのカラフルさにも注目

裏地にもこだわっています。


静岡で活躍されているもう一人は

米澤正彰さん

創の葉での作品展は2年ぶりです。

ガラスの器や花生けなど

新作が揃います。


神奈川在住の小川えいこさんは

グラスペイントという手法で

ガラスに絵や模様をフリーハンドで

描いてゆきます。

花器やランプ等のインテリア作品です。



東京からは

バーナーワークの第一人者

松村潔さんと

ガラスアクセサリーのOtonari工房さん

共に創の葉に常設で展示しておりますが、

今回の展示会のために新作が登場です。


4月になって

創の葉の庭のバラたちも新芽を伸ばし

はやくも蕾をつける株さえ出てきました。

華やぐこの季節

4月16日からの

「創作帽子とガラスクラフト展」をお楽しみに




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