« まるで創の葉バラの園 | トップページ

パッチワークは思い出の宝箱

Img_0199

早いもので「オールドリバティ作品展」は本日最終日です。

連日リバティやパッチワークに興味のある方にお越しいただき

私自身も教えられる事が多いですね。

そのなかでも、

山田さんの作品に使われている布の多彩さに驚かれ

今まで見たことがないと皆さん口をそろえておっしゃっています。

リバティプリントにモノトーンがあったなんて事も今回初めて知りました。



パッチワークの布の中に

ご自分でお持ちの服などと同じ柄や

今では廃版になってしまったものを見つけたり

リバティプリントの歴史を楽しんでおいでのようです。

パッチワークはリサイクルなんて言葉では片づけられない

思い出のアルバムみたいな物なのですね。

それを毎日日常の中で使う物に作り変え

懐かしみ愛おしみ楽しんで使う。

なんて贅沢な事でしょう。

リバティプリント展は今日一日になりましたが

どうぞ存分にお楽しみください。

Img_0193


|

« まるで創の葉バラの園 | トップページ

展示会」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1395888/60027538

この記事へのトラックバック一覧です: パッチワークは思い出の宝箱:

« まるで創の葉バラの園 | トップページ